【第25回】大善文男裁判長(小沢裁判一審)を訴追請求!最後の聖戦!初手です。

【「不訴追決定」となりました。】_2012.02.10追加
裁判官訴追委員会により「訴発第455号」として、平成23年10月12日付で受理された、大善文男裁判長(小沢裁判一審)に対する訴追請求は、平成24年2月7日付で、「不訴追決定」との「訴発第109号」の通知が届きました。
でも、これを逆手に取って追いつめてやるつもりです。


【2011.10.13追加:訴追請求状は受理されました。】
訴追請求状は、裁判官訴追委員会により「訴発第455号」として、平成23年10月12日付で、正式に受理されました。
【訴追請求状の今後の流れ】
『受理⇒立件⇒審議⇒訴追議決⇒弾劾裁判所の受理⇒審理⇒判決⇒罷免

10月6日、小沢裁判の初公判が開廷されました。
小沢さんは、次のことを、冒頭陳述しました。
『私は、犯罪と成るような虚偽記載はしていないし、共謀もしていない。』
『これは、検察という、国家権力による、小沢一郎という政治家を抹殺しようとする暴力だ!』
⇒不可解ではありませんか?
いや、小沢さんのことではありませんよ。
今日の、ここに至るまで、冤罪の証拠(逮捕理由・訴因・議決書等の矛盾)について、弁護士や石川氏等や小沢さんの味方の誰1人として、小沢さんに代わって説明や不服の申し立てをしようとしません。
いや、それどころか、矛盾に触れようともしていません。
残念ですが、仕方ありません。
皆さんの目が覚めるまで、『真相の布教』に努めるのみです。

最後の聖戦です。まずは、大善文男裁判長を訴追請求することから始めます。

【第24回】での登石裁判長の訴追は、前原誠司氏が訴追委員会委員長だった為、失敗に終わりましたが、今度の訴追委員会委員長は、小沢 鋭仁衆議院議員となりましたので、期待したいと思います。

以下、訴追請求状の全文です。
--------------------------------------------------------
        訴 追 請 求 状
                                     平成23年10月06日
裁判官訴追委員会 御中

 下記の裁判官について弾劾による罷免の事由があると思われるので、罷免の訴追を求める。
                   記
1.罷免の訴追を求める裁判官

    (所属裁判所)  東京地方裁判所 

   (裁判官の氏名)  大善文男裁判長 

2.訴追請求の事由

  裁判所名 東京地方裁判所  刑事第11部

  事件名  政治資金規正法違反 平成23年特(わ)第111号


 上記事件において、下記の通り、悪意を持って冤罪に加担した。

 上記裁判官は、検察官の暴走を阻止すべき立場でありながら、検察審査会の議決が明らかに間違いであり、不当であることを承知の上で、公判前整理手続き及び初公判において、収支報告書及び「売買契約書の特約事項の6」等による事実確認作業を恣意的に割愛し、控訴取り消しをしなかったことは、小沢一郎氏を政治的に抹殺しようとする目的で、悪意を持って冤罪に加担したものである。この行為は、「職務上の義務に著しく違反し、又は職務を甚だしく怠ったとき」に該当する。

 次に、上記裁判官は、収支報告書及び「売買契約書の特約事項の6」等の被告人に有利な事実が確認できる資料を報道させない等して、訴因の矛盾が発覚しないように情報操作し、国民から真実を隠蔽し、強制起訴が正当であるかのように世論誘導を謀った。この行為は、日本の司法としての威信を国民のみならず世界中から失うべき非行であり、「裁判官としての威信を著しく失うべき非行があったとき」に該当する。

3.訴追請求の証拠となる資料
  訴追請求の証拠は、次の「一般常識」と「物の道理」であります。
  ・陸山会が「権利書」を取得したのは、2005年1月7日
  ・2005年における事務所費の総額を架空記載であるとする議決書
  ・陸山会の定期預金を担保は、不可
  ・4億円の返済が不記載なのに、翌年への繰越額は「67,176,032円」

 日本は、「一般常識」も「物の道理」も通用しなくなってしまったのでしょうか?
 心ある方がおられることを信じて、説明をしておきたいと思います。
 従って、収支報告書及び「売買契約書の特約事項の6」等の事実確認資料により説明をした資料を、訴追請求の証拠となる資料といたします。

 (資料一)「期ずれ」に関する冤罪に加担したとする証拠
    ・事実確認資料1:「売買契約書の写し」

(資料二)「4億円」に関する冤罪に加担したとする証拠
    ・事実確認資料2:「【第01回】陸山会事件の基礎資料」
    http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201101/article_1.html
    ・事実確認資料3:「2004年の収支報告書」
    ・事実確認資料4:「2005年の収支報告書」
    ・事実確認資料5:「2006年の収支報告書」
    ・事実確認資料6:「2007年の収支報告書」


------------------------------------------
 (資料一)「期ずれ」に関する冤罪に加担したとする証拠

・陸山会が「権利書」を取得したのは、2005年1月7日
 本登記日を2005年に「ずらした」ことは、民事不介入事項であり、陸山会が「権利書」を取得したのは、2005年1月7日であるから、2005年の収支報告書に土地を記載した事は、正しい会計処理であるという「一般常識」を無視し、「2004年に本登記しようと思えば出来た」として有罪判決を下した、登石裁判長は、悪意を持って事件を「デッチアゲ」したことは、以下の【説明1】の通り明白である。

・2005年における事務所費の総額を架空記載であるとする議決書
 2005年における事務所費の総額が架空計上で有る訳が無いことは「物の道理」であり、2005年の収支報告書を確認することもせず有罪判決を下した、登石裁判長は、検察官及び検察審査会と共謀し、悪意を持って事件を「デッチアゲ」したことは、以下の【説明2】の通り明白である。

 大善文男裁判長においても、公判前整理手続き及び初公判において、収支報告書及び「売買契約書の特約事項の6」による事実確認作業を恣意的に割愛し、控訴取り消しをしなかったことは、小沢一郎氏を政治的に抹殺しようとする目的で、検察官及び登石裁判長と共謀し冤罪に加担したものである。


【説明1】
 検察審査会の議決の内、「期ずれ」に関する事項は、「一般常識」を無視したものであり、強制起訴は不当であることが、「売買契約書の特約事項の6」を見れば、明白です。
----------------------------------------
【売買契約書の特約事項の6】
 売主はその責任と負担において本物件引き渡し日までに農地法の第5条の届出を行い受領通知書を取得するものとします。尚、買主は当該届出に協力するものとし、万一当該受領通知書が取得できない場合、本契約は白紙解約とし、売主は受領済みの金員を無利息にて速やかに買主へ返還するものとします。
----------------------------------------

 一般的な土地売買は、本登記すると権利書(登記原因証書(売渡証書)に「登記済」の印版を押したもの)が買主に還付され、当該権利書と引換えに売主に土地代金の支払いが行なわれます。
 本件も、「売買契約書の特約事項の6」により、仮登記時に「仮払い」しただけであり、売主の二重売買などの不正もなかったので、結果的には、全額前払いした格好になりましたが、陸山会が「権利書」を取得したのは、あくまで、2005年1月7日でありますから、2005年の収支報告書に、寄附(資料二を参照)、土地、事務所費を同時記載したのは、正しい会計処理です。

 2004年12月31日の状況で、収支報告書を作成するのですから、この時点では、登記上も、売主が所有権者であり、売主の名義の土地の権利書も売主の手元にあり、売主が、善意の第三者に二重売買することも可能であり、会社で有れば、貸借対照表(2004年12月31日現在)には、「当該土地の記載がある」のであり、損益計算書に「土地譲渡益」は、計上しておらず、貸借対照表に「仮受金若しくは前受金 342,640,000円の記載がある」のであるから、陸山会の2004年の収支報告書に「土地」の記載をすることは許されません。

 売主が、2005年1月7日に権利書と引換えに、支払う事を承諾したのであれば、なにも、こんな、ややこしいことには成らなかったのですが、2004年10月29日の仮登記日に支払を要求したので、「仮払い」として支払うことにしましたが、権利書は売主側にあるので、もし、善意の第三者に二重売買などされたら大変なので、司法書士に相談して、売買契約書に「特約事項の6」を結んだということです。
 売買契約書に「特約事項の6」を結んでおけば、もし、善意の第三者に二重売買した場合には、裁判で返還要求などしなくても、本契約は、白紙解約となり、お金は即刻もどってきます。

 2004年に本登記しようと思えば出来たのかも知れません。
 でも、『2004年に本登記しようと思えば出来た事』を、しなかったからと言って、それを理由に「虚偽記載である」として、元秘書3名を有罪判決とした登石裁判長は、もう、正気の沙汰ではありません。
 また、登石裁判長は、「売買契約書の特約事項の6」という事実確認作業を恣意的に割愛し、逮捕状を発付したことは、刑事訴訟規則143条に違反する行為であり、これは、検察官及び登石裁判長の明らかな暴走です。
--------------------------------------
【刑事訴訟規則143条】
 逮捕状の請求があったときは、裁判官が逮捕の理由(「被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由」。嫌疑の相当性)と逮捕の必要を審査して、逮捕状を発付するか(刑訴法199条、刑事訴訟規則143条)、請求を却下するか判断する。
--------------------------------------

【説明2】
 2005年の収支報告書について、検察審査会の議決書の犯罪事実の中に、
『土地代金分過大の4億1525万4243円を事務所費として支出した旨』
 とあるが、架空記載としたこの金額は、2005年における事務所費の総額であり、この金額の中には、土地代金の「342,640,000円」の他に、通常の「事務所費 49,388,243円」や、当該土地の上に建設した「秘書寮の取得原価 23,226,000円」が含まれていることが2005年の収支報告書を見れば容易に解かることなのであります。
 これは、議決書が、いかに「物の道理」を踏みにじっているものであるかが解かる一例である。


------------------------------------------------
(資料二)「4億円」に関する冤罪に加担したとする証拠

・陸山会の定期預金を担保は、不可
 2004年の収支報告書に記載されている「4億円」は、「陸山会の定期預金を担保にした銀行借入であり、小澤氏からの借入金では無い」と認定し、「陸山会の定期預金を担保は、不可」という、「一般常識」を無視し、小澤氏からの借入金「4億円」は、不記載であるとして有罪判決を下した、登石裁判長は、悪意を持って事件を「デッチアゲ」したことは、以下の【説明3】の通り明白である。

・4億円の返済が不記載なのに、翌年への繰越額は「67,176,032円」
 2007年に小澤氏への返済4億円が不記載との有罪判決は、2007年の翌年への繰越額が「67,176,032円」であることから、4億円の不記載など有る訳が無いことは「物の道理」であり、登石裁判長は、悪意を持って事件を「デッチアゲ」したことは、以下の【説明4】の通り明白である。

 大善文男裁判長においても、公判前整理手続き及び初公判において、これを、追認し、控訴取り消しをしなかったことは、小沢一郎氏を政治的に抹殺しようとする目的で、検察官及び登石裁判長と共謀し冤罪に加担したものである。

【説明3】
 陸山会の定期預金を担保に銀行から借入することは、出来ません。
 実印を持っていない陸山会は、かかる担保提供契約はできないこと、それに、陸山会の定期預金を担保に小澤氏個人が借入をすることは違法なので出来ません。

-------------------------------------
【検察側冒頭陳述】
 『元代表の関連政治団体の資金を集めて組んだ定期預金を担保に銀行から借りることにした。・・・土地購入代金が銀行からの借り入れ前の10月29日午前に支払い済み・・・元代表に借り入れてもらい、陸山会に転貸してもらうことにした。』
【第2回公判の当該支店長の証言】
 『土地代の決済は29日午前で、融資が間に合わない可能性もあるので、決済後(土地代金の)でも融資できますか、と石川氏が聞いた』
-------------------------------------

 支店長の証言は、名目上、融資目的を土地購入としてあるが、結果的に、資金ショートに備えるための財務目的のものであることになっても問題がないかを、石川氏が尋ねたものです。
 つまり、28日の時点で、陸山会名義の普通預金通帳には、担保提供するための定期預金の原資としての小澤氏からの「預り金4億円」が有り、29日午前10時迄に「土地代金 342,640,000円」の入金予定が有ったというワケです。
 となれば、担保提供契約上、小澤氏からの「預り金 4億円」は、28日の時点で、小澤氏個人名義の定期預金に成っていたということです。
 ということは、「土地代金 342,640,000円」の支払の原資は、小澤氏からの「預り金 4億円」から支払われたものでは無いということに成ります。

 従って、土地代金の支払いは、2005年の収支報告書に寄附として記載されている金額の内、約3億円を2004年10月29日の午前10時までに陸山会の普通預金通帳に資金移動したものと、小澤氏からの「預り金」にて、「仮払い」として支払っております。尚、当該約3億円は、翌年の権利書の受領時に、「寄附」に計上しております。

 従って、『原資不明の追及を恐れて、虚偽記載した』とする登石裁判長の認定は、「陸山会の定期預金を担保は、不可」という「一般常識」を無視し、悪意を持って事件を「デッチアゲ」したことは、明白である。

【説明4】
 4億円に関する実際のストーリーは、こうなります。
 小澤氏個人名義の4億円の定期預金を担保に小澤氏個人名義で4億円の銀行融資を受け、資金ショートに備える為、陸山会に又貸しし、それを2億円×2本の陸山会名義の定期預金にして、これを2004年の収支報告書に記載した。
 資金ショートが無かったので、2005年と2006年に2億円の定期預金を解約し、小澤氏へ返済したとして収支報告書に記載することにより、簿外処理となった「預り金」の4億円を、銀行の返済期限の2007年5月に銀行に返済し、担保の取れた4億円の定期預金を解約し、小澤氏個人名義の普通預金通帳に振込しました。

 従って、「2007年に小澤氏への返済4億円が不記載」との有罪判決は、2007年の翌年への繰越額が「67,176,032円」であることから、4億円が不記載でないことは誰にでも解かる「物の道理」であり、真実は上記の通り「預り金」の返還であり、収支報告書に記載すべき事項では無いものを不記載であるとして、有罪判決をした登石裁判長は、悪意を持って事件を「デッチアゲ」したことは、明白である。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 97

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた
面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

シーズー
2011年10月07日 07:13
はじめまして。本記事も阿修羅投稿も 余りに長大なもの以外は理解してるつもりです。 あじゃり様は次のことに不審を感じませんか? 勉強不足な私感で申し訳ないけれど①このいわく付きの土地所有者Aがまるで見えてこない ②Aか仲介業者Bに売買を依頼した者Cも特定されてはいない ③しかし小澤一郎氏はABCを知らずに一連の行為をしたとも考えづらい。 本記事とも会計学ともかけ離れたコメントで恐縮ですが 緊急を要する土地取得でも無かったろうになぜAの所有地をことさら選択して取得したのかが特に疑問です。
2011年10月07日 08:02
シーズー 様

土地の所有者は、不動産業者のようですよ。余計な事ですが、本物件は、7筆に分筆されていて、その内、陸山会への売却以外の5筆は、全部2004年に本登記され、売却されているとのことです。(反小沢派の情報ですが)
でも、どうして、そんなことを知りたがるのか私には理解できません。
本裁判は、仮登記日の2004年の収支報告書に「資産等_土地」と「支出_事務所費」を記載しなかったことを、虚偽記載だと検察側は、訴因としています。

「Aの所有地を、ことさら、ほしがること」を、訴因としているのではありませんよ。
マスコミ等の小沢さんへの質問の仕方と同じで、『4億円の原資は?』に、『私のお金です(怒)』では、納得しない姿勢は、許し難いものがあります。
シーズー様の、ご質問も同様です。
小沢さんが、その時何を考えていたかなど、知る由もないではないですか。

そんなことより、『仮登記日に計上しないから有罪だ』というのは、常識も何もあったもんじゃない、ムチャクチャな話じゃあないですか。
検察による「事件のデッチアゲ」であることは明白なのに、皆さんは、どうして検察の暴走に対して闘おうとしないのですか?
rin
2011年10月08日 00:13
初めてコメントさせていただきます。
阿修羅の掲示板を拝読するようになって
まだ日が浅いのですが、日々憤りを抑えることができません。
ただ、掲示板に思いのたけを投じても、何も前進しないような
気がして、虚しさを感じていました。
今、自分にできることを何かしたいと、できる範囲で応援をしている
つもりなのですが、国民の声を!怒りを!大きなうねりとして盛り
上げていかなければ大変なことになると思います。
大善文男裁判長を訴追請求することに大賛成です。
私たちひとりひとりが、具体的に何をどうすればよいのか
ご教示ください。

署名が必要であれば、いくらでも集めることが可能です。
同じように、検察の暴走を許さないと思っている同志の署名を
全国から集めて、提出するということも可能でしょう。

ネットを使っての署名運動への呼びかけをすればかなりの数が
集まると思うのですが。

どうか、具体的にどう闘えばいいのかを教えてください。

2011年10月10日 11:19
rin 様

まだ、洗脳されていない方がいらしたのですね。
嬉しく思います。

でも、悲しい事ですが、本文の冒頭にあるように、小沢さんに代わって説明や不服の申し立てをしようとする者が、1人としておりません。
弘中弁護士を、はじめとして、石川氏の女性秘書、松木謙公氏や森ゆうこ氏等の国会議員十数名、小沢HP、『阿修羅』、『olive news』、『THE JOURNAL』等に何度となく、メールや投稿をしているのですが、誰も私のブログの存在を小沢さんに伝えてくれないのです。

本事件は、小沢さんに私のブログを読んで頂く事が出来れば、即、いとも簡単に解決するでしょう。

小沢さんも、さすがに、今度という今度は、本気で司法と闘うつもりのようです。
どなたか、私を小沢さんに会えるようにして頂けないでしょうか?
しろちゃん
2011年10月13日 14:47
初めまして
 私は陸山会の会員です。
 石川議員の裁判費用のカンパもしました。
 先日、登石裁判官の弾劾裁判申し立ての
 ネット署名も 致しました。

 教えて戴きたい事があります。
 陸山会が購入した土地は、農地との事ですが
 農地転用の受理書の日付が お分かりになるでしょうか。
 できましたら、お教えください。

 貴殿のブログは とてもわかりやすく、資料も豊富で
 感服しております!
 これからも がんばってください。
 楽しみにしております!

 
2011年10月13日 17:21
どうして、皆さんは、農地転用日を重要視するのでしょう?
それこそ、『本登記しようと思えば出来たのに、しなかったから有罪だ』とする登石裁判長の認定を是認するものではありませんか!
本登記をいつにするのかは、当事者同士の自由であり、2005年1月7日に本登記したのであるから、何人たりと、これに意義は申し立てられません。
故に、2005年の収支報告書に「資産等_土地 取得日2005年1月7日」と記載したのは、正しい会計処理である。

でも、「陸山会の会員」を信じて、情報は提供しておきます。
だだし、この情報は、反小沢派の人の情報ですので、注意して、取り扱ってください。
農地転用の受理書の日付は、解かりません。
地目変更日(畑から宅地)は、平成17年7月29日
地目変更登記日は、平成19年4月5日
⇒ほらね、農地転用の日付なんて、本事件に何の重要性もないでしょ。
以上を踏まえて、こちらが情報源です。
【小澤氏土地本登記の遅れは農地の為ではない(政治とカネ233)】
http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/archive/2010/10/19
そんなことより、売主の不動産業者は、2004年10月29日に抵当権設定解除をしていることから、当該仮登記日に「全額の仮払い」を要求したのでしょう。「特約事項6」を結んだ理由がここにありますね。
シーズー
2011年10月14日 00:09
あじゃり様から早速にお返事を頂いていながら、いま気づきまして失礼致しました。 私の先のコメントを補足しますと、土地所有者A(不動産業者?)なる方は、もともと何らかの悪意を持って本件土地を小澤一郎氏に対し売却を企んだ気がしてならないのです。
要すれば陸山会を事件化したいが為に。
先に私の述べた疑問は確かに民事不介入事項で、訴因にも無関係ですが、本件土地売買はいかにも複雑で、Aの仕掛けた罠に思え、場違いなコメントになりました。特約事項があるから二重売買をしても絶対的に契約を白紙化でき、仮払い金が無条件で直ちに返却されるかどうかも実はAなる方次第ではないでしょうか。
失念しましたが、まっすぐに物事の見える者様かな? のハンネで阿修羅投稿を繰り返されていた頃に、 「阿修羅が監視対象とお思いなら、なおさら敵方を喜ばせるような詳細な記述は公開されない方がいいと考えます」ってコメントをした覚えもあります。 また「チェリス赤坂の小沢事務所宛にファックスされたらいかがですか」ともコメントしました。
ここでどなたかも仰っていますが、訴追請求書がダウンロードできるなら、喜んで署名致します。 ご苦労が受理の形を結び何よりでございました。
ちなみに私もここ2年間は陸山会員として年会費を納付している者ですが、拙文のためにあじゃり様の誤解を招いたことをお詫び申し上げます。

しろちゃん
2011年10月14日 12:02

早々のお返事をありがとうございます。

 私は 40年以上 不動産業を営んでおります。
 
不動産売買日とは、売主・買主が決めるべきもので
他人やましては裁判所が 決めるものではありません。

1.農地法第5条 受理通知日以降の日(市街化区域内農地)
2.売買残金の支払い日
3.不動産の引き渡し日
 
 登記日とは関係なく、売買日はこの3通りより選ぶのが
 一般的な取引となります。
 
 今回は、貴殿の言う通り、3.としたものですので、
 何ら問題はありません。

 先日、貴殿に 農地法第5条申請 受理通知日を
 お尋ねした理由は、受理日以降で無いと法的に
 不動産の売買はできないからです。
 農地転用届け出の提出日までに、必要書類を整える
 必要があります。このための必要日数と、役所での
 申請期間を加えると、売買契約日が2004年10月5日ですので、 
 農地転用の受理通知日は2004年10月29日以降になると思いましたので、
 質問させて戴きました。

 今後も 貴殿を応援させて戴きます!
 
 
ニャン子太郎
2011年10月14日 15:48
あじゃり様(「じゃ」が文字変換できません、無学なもので・・)。
初めまして、
私は今日までこのブログの存在は知りませんでした。

あなたを応援します!!

望月孝夫
2011年10月23日 17:12
 大辞林に依ると、『形式犯』とは、「一定の行為の存在があれば足り、法益に対する侵害または危険の発生を必要としない犯罪。駐車違反など行政取締法違反にその例が多い」と解説されており、他方『実質犯』とは「一定の行為がなされるだけでなく、法益の侵害または侵害の危険性の発生を必要とする犯罪。結果犯」と解説されており、『政治資金規正法違反』は、被害者を特定して、その法益の侵害または侵害の危険性が発生したことを検証を必要とする犯罪ではないから『形式犯』であることは間違いないでしょう、きっと…。

 然し、刑法第38条に「罪を犯す意思がない行為は、罰しない。ただし、法律に特別の規定がある場合は、この限りでない」と言う規定があり、『形式犯』と雖も「罪を犯す意思を有した行為」で在ることを立証できなければ立件できないのは因果の法理に照らして合理的な法解釈である、故に、政治資金規正法による収支報告書に『不実記載』の疑いはある場合は、先ず「罪を犯す意思の有無」を確認して、単なる過誤の場合は修正すれば、一般的に犯罪は成立しないでしょう、たぶん…。

 因みに、政治資金の収支の摘要について明朗に記載されていたと思しき陸山界の収支報告書に『不実記載』は不在だと信ずるが、仮に『不実記載』が存在しても、当事者に「罪を犯す意思の有無」を確認して、単なる過誤の場合は修正すれば、一般的に犯罪は成立しないはずなのに、いきなり強制捜査を実施して当事者を逮捕して自白を強要した東京地検特捜部の捜査・公訴した行為と、その手続を予め許可し、事後に是認した東京地裁の判事の行為は、政治資金規正法の目的と基本理念に悖り、自由・公正・明朗な政治活動を弾圧した危険性が高いと、私は判断します。
hanako
2011年11月07日 14:05
弾劾裁判が開かれるよう期待しております。何かわかりましたら是非このサイトでお知らせください。よろしくお願いいたします。
 ところで登石郁郎裁判官に対する訴追を求めるのは、もうできないのでしょうか?
2011年11月07日 16:34
hanako様

訴追委員会からの「不訴追決定について」の中に、以下のような記述があります。
『③今回訴追請求した裁判官につき、同一の訴追請求事由(実質的に同一で有る場合も含む。)に基づく再度の訴追請求はできません。』
⇒ただ、これは、私に対する通知ですので、他の人が登石郁朗裁判長に対して訴追請求することは、例え同一の訴追請求事由であっても可能なのではないでしょうか?

今、神の一手を極める為、少しずつ、少しずつ、悟りの境地に向かっております。
状況に何か変化がありましたら、ブログトップや、この【第25回】の前書で、お知らせいたします。
阿闍梨様
2011年11月29日 09:21
はじめまして。
阿闍梨さんの勇気ある行動に賛同します。
がんばってください
そして、何かお手伝いできることがあれば告知していただけたら幸いです。応援しています
関谷炎サ(ラン)
2012年01月24日 04:24
石材・爆弾

この記事へのトラックバック