【第35回】『アベコベノミクス?』首相へ再び意見書を提出しました。

【2013.02.05_追加】
首相官邸より「2013.02.05 08:25」にメールが届きました。
『ご意見等を受領し、拝見しました。
  首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当』
⇒これで、『アベコベノミクス?』を『知りませんでした』とは言えなくなったという訳です。
安倍首相が正義の味方であることを、祈りましょう。

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陸山会事件の歴史を調べてみたら、驚くべき事実が判明しました。
さっそく、首相に“言いつけてやる”ことにしました。
尚、通知等ありましたら、本投稿に順次掲載します。
-------------------【意見書の内容】--------------------------
【タイトル:『池田光智氏を冤罪からお救い下さい。』】

前回の意見書は、お読み頂けたでしょうか?
早く手を打たないと、『強きを助け弱きを挫く、(弱者には)強い国、日本』という政策『アベコベノミクス?』と歴史の教科書に書かれちゃいますよ。

平成25年2月15日には、陸山会事件の控訴審第3回公判が開かれます。
これは、12月26日に被告人質問を行う予定だったものが、池田光智氏の体調不良で延期された公判です。

さて、池田氏の訴因はと言いますと、『平成19年の借入金返済支出が4億円の不記載』であります。そして、これは東京第1検察審査会の議決事項であります。
何故、審査会も公判も、池田氏の訴因だけが分離されて行なわれるのでしょうか?
その答えを、私は知っています。

【冤罪裁判である完全な証拠】
平成19年の「翌年への繰越額67,176,032円」、「小澤一郎借入金残高 7,452,131円」ですから、4億円の支出の不記載との訴因は、はなから、訴因としての体をなしておりませんでした。

検察は、『平成16年の「本件4億円」の収入の不記載分があるから繰越額が不足しているだけだ』と主張しているようですが、前回の意見書(※)の通り、必然的に生ずる負債である「資産等_借入金」の増減を訴因としておりません。
借入金の増減しない入出金は“預り金”であり、訴因としての体をなしておりません。
収入・支出を計上したから「資産等_借入金」を増減するのでは無く、その逆です。
そして、借入金と預り金のどちらで計上するかは陸山会の勝手です。
(※) 『【第34回】首相へ意見書を提出しました。』
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201301/article_3.html

故に、2010年9月24日の池田氏らの公判前整理手続において裁判官は、冤罪であることが発覚しないように検察官、弁護人と結託して公判のシナリオを策謀していたということになります。

【意見書】
検察審査会、検察官適格審査会、裁判官訴追委員会、首相官邸意見箱等が正しく機能していないと思います。
それは、以下の歴史での、検察、裁判所、最高裁等の“破廉恥ぶり”から窺えます。

東京第五検察審査会と同一事件である2010年7月8日の東京第一検察審査会の「不起訴不当」は、二回目の審議の結果となるので、2010年10月4日の三回目となる東京第五検察審査会の審議は憲法違反となります。
また、第五検察審査会で審議し、別の事件として池田氏の訴因のみを分離して第一検察審査会で審議したこと自体が、憲法違反です。

暴挙なるは、2011年12月7日の小沢裁判第7回公判で、「不起訴不当」となった訴因(強制起訴の範囲外の訴因)について池田氏に尋問をしたこと自体が憲法違反であります。

極めつけは、同一の事件で、共謀罪のみを分離した小沢裁判の控訴審を先に2012年11月12日に無罪確定とし、2012年11月14日に陸山会事件控訴審初公判ということ自体が憲法違反であります。
陸山会事件控訴審が無罪ともなれば、事件そのものが無いにもかかわらず小沢氏は裁判にかけられたことになります。

『池田氏らは、自分が有効な弁護を受けていないことすら気付いておりません。』
『これでも動かないとすれば、首相も黒幕の一人と言うことになりますよ。』

【参考資料:陸山会事件の悪しき歴史】
・2009年11月、収支報告書に虚偽記載したとして、市民団体が政治資金規正法違反容疑で告発。
・2010年01月15日、石川知裕氏、池田光智氏が収支報告書の虚偽記入で逮捕。
・2010年02月04日、石川知裕氏、池田光智氏が収支報告書の虚偽記入で起訴。
・2010年02月05日に、検察庁は小沢一郎を不起訴とし、同日、在日特権を許さない市民の会と別の市民団体によって不服とする申し立てが提出され、受理された。
・2010年04月27日、東京第五検察審査会が1回目の「起訴相当」を議決
・2010年06月16日、最高裁が大久保隆規氏の訴因変更を認める。
・2010年07月08日、東京第1検察審査会が、不起訴不当の決議。
・2010年09月24日、石川知裕衆院議員、池田光智氏公判前整理手続。
・2010年10月04日、東京第5検察審査会が2回目の「起訴相当」の議決。
・2011年02月07日、石川知裕衆院議員、池田光智氏、大久保隆規氏の初公判。
・2011年07月06日、小沢氏公判前整理手続。
・2011年09月26日、陸山会裁判有罪判決。
・2011年10月06日、小沢裁判初公判。
・2012年04月26日、小沢氏無罪判決
・2012年09月26日、小沢控訴審初公判
・2012年11月12日、小沢控訴審無罪確定。
・2012年11月14日、陸山会事件控訴審初公判。

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